滋賀県・日本武尊:縁の社寺・温泉

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社寺・温泉:一覧

名 称
場 所
内   容
備考
・伊吹山・滋賀県
・米原市
・東国の平定を完遂し、尾張国まで凱旋した日本武尊でしたが、今後は伊吹山の荒ぶる神を治める為に山中深く入ります。しかし、荒ぶる神の抵抗は激しく、その毒気により尊は重篤となり、征伐を諦め下山しています。 
・居醒の清水・滋賀県
・米原市
・伊吹山の荒ぶる神に敗れた日本武尊は体が動けない程の重篤となりましたが、この清水で体の毒を洗い流すと、一時回復に向かった為、居醒の清水と呼ばれるようになったと伝えられています(醒井宿)。 
・建部神社・滋賀県
・五個荘町
・伝承によると、日本武尊が東夷東征をやり遂げ、凱旋帰国で都に向かっていた最中、近江国造の租意布多牟和気の娘である布多遅能伊理比売を娶り稲依別王が生まれました。景行天皇46年(西暦116)、稲依別王は父親である日本武尊の御霊を勧請合祀し建部大明神と呼ばれ、建部の氏神と定められました。その後、建部大明神(建部神社)は近江国一宮に格付けられられましたが、現在の大津市付近に近江国の国府が設置された事で現在の建部大社の境内に遷座し、そちらが本社となっているようです。 
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※ 「全国の日本武尊:縁の社寺・温泉」は「郷土資料辞典」、「日本の城下町」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。リンクはフリーですが画像や文章等のコピーは行わないでください。